正負の数の計算
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先に「計算の種類」を
見分ける
いきなり計算しない。まず分類する。
1
たし算
ひき算
2
かけ算
わり算
3
分数の
わり算
4
混ざった
計算
今日の合言葉:見分ける → 順番を決める → 符号を決める
ルール①:たし算・ひき算
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ひき算は、たし算に直す
a − b = a + (−b)
例
−13 − (−8)
考え方
−13 − (−8)
= −13 + 8
= −5
ポイント:−(−8) は +8。ここで符号ミスが起きる。
ルール②:かけ算・わり算
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かけ算・わり算は、先に符号を決める
同じ符号
+
+×+ −×−
違う符号
−
+×− −×+
例
(−13) × (−25) = +325
マイナス同士なので、答えはプラス。
ルール③:分数のわり算
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分数の「÷」は、逆数にして「×」
÷ 分数 = × 逆数
問題
5/16 ÷ (−5/4)
変形
5/16 × (−4/5)
答え
−1/4
注意:ひっくり返すのは、割る方だけ。
ルール④:計算の順番
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混ざった計算は、順番で解く
1
かっこ
2
指数
3
× ÷
4
+ −
例
−26 + 6×(−5) + 70
→ −26 − 30 + 70
→ 14
左から順番にやるのではない。強い計算から先にやる。
最後の注意:指数
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かっこがあるかで答えが変わる
かっこあり
(-3)² = 9
−3 を2回かける
かっこなし
-8² = -64
8² にマイナスがつく
解く前チェック: 種類 → 順番 → 符号 → 見直し